梅の実を思う・・・
2007年06月24日
梅ジャムを作るのに、実のなり口の黒いところをつまようじで取り除く作業をしました。
この部分で、木と実が繋がっていたんだなあ・・・
と思うと、妊娠中はへその緒で繋がっていた母と子が
満が熟して出産を機に離れ離れになるのと同じだな、としみじみ思えました。
我が家にも母と子の繋がっていた証がふたつあります。
小さな桐箱に入っています。
随分大きくなった娘たちと、へその緒で繋がることは出来ませんが
目では見えないけれど大きな愛情でこれから先も繋がっていけると信じます。
梅の実が美味しいジャムになる様に、
娘たちもそれぞれ自分の人生を自信を持って歩んでいける様
梅ノ木である母も、そして父も、ずっと見守ってゆくからね。
そしてジャムだけでなく梅酵母ものんびりと活動を開始しています。
こちらも美味しい梅酵母パンになれる様、梅ノ木は見守っているのかなあ・・・。
Posted by ばたこ at 15:40│Comments(2)
この記事へのコメント
なんと、壮大な梅と、親子の世界。
ほんとですね、つながっていたんですもんね。
神秘です。
ほんとですね、つながっていたんですもんね。
神秘です。
Posted by にこにこmoon at 2007年06月29日 13:27
にこにこmoon さま
ついつい日々の慌ただしさに、
感謝の心をどこかに置いてけぼりにしてしまうのですが
人との繋がりやモノ、コトとの繋がりに感謝して
毎日謙虚に暮らしてゆきたいものです。
ついつい日々の慌ただしさに、
感謝の心をどこかに置いてけぼりにしてしまうのですが
人との繋がりやモノ、コトとの繋がりに感謝して
毎日謙虚に暮らしてゆきたいものです。
Posted by ばたこ at 2007年06月29日 20:41